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新戦力CBバイリー、ライバルのシティ蹴ってユナイテッドを選んだ理由は…

ゲキサカ 8月1日(月)17時18分配信

 ビジャレアルから今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したDFエリック・バイリー(22)が、ライバルクラブであるマンチェスター・シティのオファーを断っていたことを明かし、ユナイテッドを選んだ理由を語った。英『メトロ』が伝えている。

 エスパニョールの下部組織出身のバイリーは、2015年1月にビジャレアルに移籍し、在籍した1シーズン半で公式戦51試合に出場。今年6月8日には、ジョゼ・モウリーニョ氏を新監督に迎えたユナイテッドの最初の獲得選手として、移籍金3000万ポンド(約41億円)で加入した。

 同紙によると、バイリーはシティからもオファーを受けていた模様。だが、「シンプルなことですが、私はモウリーニョが好きなのでユナイテッドとサインしました」と理由を語り、「ジョゼップ・グアルディオラと話したことはありませんが、第2監督が電話を掛けてきたシティに対し、ユナイテッドはモウリーニョが自ら電話をしてきてくれました」と明かした。

 また、コートジボワール代表の先輩から助言もあったようだ。「ヤヤ(・トゥレ)も同じように私に声を掛けて、シティに誘ってくれました」と話した上で、「かつてモウリーニョと仕事をしたディディエ・ドログバからの助言もモウリーニョを好きになった理由の1つです。代表でドログバと共にプレーしましたし、彼は友人でもあり、私にモウリーニョのことを色々教えてくれました」。バイリーの決断の裏にドログバの後押しもあったようだ。

最終更新:8月1日(月)17時18分

ゲキサカ

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