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櫓さばき巧み56チーム 水軍躍動、疾風レース

愛媛新聞ONLINE 8月1日(月)11時32分配信

 戦国時代に活躍した能島村上水軍にちなんだ「第24回水軍レース大会」(実行委員会主催)が31日、愛媛県今治市宮窪町宮窪の市水軍博物館前の海上であった。県内外の56チーム約670人が出場、小型和船を復元した小早船(こばやぶね)を操り、速さを競った。
 レースは12人一組で約200メートルの直線コースで実施。実績のある常連チームが参加する一般A、初参加などの一般B、女子の3部門で争った。
 参加者は息の合った櫓(ろ)さばきを披露し、懸命にゴールを目指した。コースを外れてリタイアするチームもあったが、会場からは盛んな声援が送られた。

愛媛新聞社

最終更新:8月1日(月)11時32分

愛媛新聞ONLINE