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『ゴーン・ガール』の最恐女ロザムンド・パイク新作か エンテベ空港奇襲作戦を映画化

シネマトゥデイ 8月2日(火)4時0分配信

 映画『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクが、1976年のエンテベ空港奇襲作戦を描く映画『エンテベ(原題) / Entebbe』に出演するかもしれないとDeadline.comが伝えた。

ロザムンド・パイク『ゴーン・ガール』シーン写真

 本作は、パレスチナ解放人民戦線らが起こしたエールフランス航空機のハイジャック事件を描くもの。犯人グループは、イスラエルで服役中のテロリストたちの解放を要求した。映画『ロボコップ』リブート版のジョゼ・パヂーリャ監督がメガホンを取り、映画『ベルファスト71』のグレゴリー・パークが脚本を担当する。

 パイクにオファーされている役の詳細は、まだ伝えられていない。その他、ヴァンサン・カッセル、ダニエル・ブリュールらへの出演交渉も進行している。

 パイクは、ブラッド・アンダーソン監督の映画『ハイ・ワイヤー・アクト(原題)/ High Wire Act』が現在撮影中。また、メアリー・アン・シェイファー、アニー・バロウズ著の「ガーンジー島の読書会」を、マイク・ニューウェルが映画化する『ガーンジー(原題) / Guernsey』が製作準備中だ。(鯨岡孝子)

最終更新:8月2日(火)4時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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