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青いドライバーを使う男・時松隆光の優勝セッティング

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月2日(火)7時57分配信

日時:2016年7月29日(金)~31日(日)
開催コース:恵庭カントリー倶楽部(北海道)
優勝者:時松隆光

【画像】ただいまブレーク中?時松隆光の顔を覚えてください

ツアー外競技ながら国内最高額の優勝賞金1億円を手にしたのは、22歳でプロ5年目の時松隆光。1回戦で前年優勝の武藤俊憲に勝利すると、歴代賞金王との対戦が続いた2回戦から藤田寛之、谷口徹、小田孔明を次々と破る。決勝戦も小田龍一との競り合いを制し、出場32人の頂点に立った。

クラブセッティングは、ツアー初優勝を飾った前週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」から変化はなし。飛距離よりも正確性で勝負するタイプで、基本的な弾道はフェードだが、ここぞというときに放つドローは破壊力十分。小田孔明との準決勝では、オールスクエアで迎えた15番パー4(265y)で、1Wで1オンに成功。小田は「あそこだけ会心のドローを打ってきたからね。イーグル(チャンス)につけられて、そこで勝負あったと思う」と脱帽した。

<最終日のコメント>
「すごい方たちばかりだったので、プレッシャーは(前週より)今週の方がありました。今月はパットが良く入ってくれたと思います。(メンタルコントロールは)自分では分かりにくい部分だけど、そこが上手くなっていないと、ここまで来られていないと思います」

<最終日の使用ギア一覧>
ドライバー:ナイキ ヴェイパー フレックス 440 ドライバー(ロフト11.5度)
シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD MJ(重さ65g、硬さX、長さ46インチ)
フェアウェイウッド:ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド(3番15度、5番19度)
ユーティリティ:ナイキ ヴェイパー フライ ユーティリティ(3番20度、4番23度)
アイアン:ナイキ ヴェイパー プロ コンボ アイアン(5番~PW)
ウェッジ:ナイキ ナイキ VR フォージドウェッジ(52度、58度)
パター:ナイキ メソッド001 クラシック ブレード パター
ボール:ナイキ RZN(レジン) ツアー プラチナム ボール

最終更新:8月2日(火)7時57分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)