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ロバート秋山、山本圭壱復帰に「ちょっと感動」

リアルライブ 8月2日(火)11時6分配信

 ロバートの秋山竜次が1日、江崎グリコ「8月1日『カフェオーレの日』PRイベント」に出席。イベント後の囲み取材で極楽とんぼの山本圭壱がテレビに復帰を果たしたことに言及。「すごいことだなと思います。僕も若手の頃に極楽とんぼさんのネタを見ていましたし、加藤さんとはここ何年かユニットをやらせていただいて、山本さんに対する思いとかも近くで見ていたので、ちょっと感動しました」とコメント。「極楽さんのネタを見たいです」とエールを送った。

 同商品のイメージキャラクターを務めるトリンドル玲奈と壇上に上がった秋山。イベントではTシャツを使った「梅宮辰夫の体モノマネ」などを披露。トリンドルとの掛け合いトークも軽快で、「トリンドルちゃん見ながらカフェオーレ飲むと心がゆるみます」とニヤニヤ。

 だが、同商品のコンセプトが“ひとゆるみ”であることに絡めトークをし出すととたんに表情は引き締まり、「うちの相方たちが2人ともゆるみっぱなしで…」と嘆き節。「自分は2人を抱えている会社の社長という気持ち。お笑いという看板を掲げているのに一人は料理人で一人はボクサーなんですよ…。マジで悩んでいます。この会社一回つぶしたほうがいいんじゃないかなって…」とため息。「芸人は“ひとゆるみ”じゃだめ。“ひと爆発”しないと!」と気合いを入れていた。

 また、トリンドルとは肌の色が好対照。「並ぶと黒さが引き立ちますね」とMCから突っ込まれた秋山。「色的に僕はそもそもカフェオーレを目指しているんです」と即座に返答。トリンドルは「カフェオーレ色いいですね」とフォローしたが、「あなたは牛乳じゃん。カフェオーレ色も少しは入れなさいよ」とこれを一蹴して会場を笑わせていた。

(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:8月2日(火)12時54分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。