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新人Web担でもできる! オウンドメディアの「省エネ」分析・改善4ステップ

Web担当者Forum 8/2(火) 7:06配信

オウンドメディアであらかじめ決めた目的を達成するには、Webサービスの運用と同じく日々の改善が必要です。しかし、新人Web担当者だと改善といっても何をしていいかわからないこともあるでしょう。

そこで今回は、オウンドメディアを始めたばかりという新人Web担当者を対象に、無理なくすぐに実践できるオウンドメディアの改善方法を紹介します。どれも1人でできる「省エネ」改善術です。

オウンドメディアの「4つのステップ」を改善することが基本

どんなオウンドメディアでも、ユーザーから見ると次の4つの流れに沿って進むはずです。そのため、この4つのステップの数字を改善できれば、オウンドメディアとしての成果が上がります。

これをオウンドメディアを運営する側の視点で見るとどういった改善ができるでしょうか? この記事では、次の4つのステップで改善方法を紹介していきます。

1. 記事の露出を改善してリーチを拡大する
2. リーチした記事からの流入を改善する
3. 他にどんな記事が読まれているか検証する
4. ビジネスの成果につながっているか計測する

このなかでも、オウンドメディアを始めたばかりのころは特に「露出と流入」の改善に注力することをおすすめします。今回の記事でも、1と2を中心に解説します。

1. 記事の露出を改善してリーチを拡大する

まずはユーザーに記事を見つけてもらうための改善です。ほとんどのオウンドメディアでは、次の2つが流入の大半を占めるのではないでしょうか。

・グーグルやヤフーからの検索流入
・FacebookやTwitterなどソーシャルメディアからの流入

もちろん、自社のメルマガで告知したり、他のページから紹介してもらったりということもありますが、ここでは、成果につなげやすい2つの改善方法を紹介します。

■ 1-1. 検索での露出を増やす

検索での露出を増やす方法としては、まずは検索結果の順位を上げるということが挙げられます。しかし、検索エンジンのアルゴリズムを追いかけて順位を無理に上げようとするのは、あまりにも効率が悪く、Web担当者にとっては得策ではありません。

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最終更新:8/2(火) 7:06

Web担当者Forum

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