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小池百合子・新東京都知事が就任会見(全文2)知事給与を半減するのは事実

THE PAGE 8/2(火) 16:56配信 (有料記事)

都政改革本部と2つの調査チームについて、否定や反発であった場合、対応するのか

CBCテレビ:CBC『ゴゴスマ』の奥平と申します。このたびは就任、おめでとうございます。都政改革本部、そして2つの調査チーム。これらは先ほど、職員の士気を高めるとこと必ずしも一致しないこともあるかと思います。例えばこれまでやってきた仕事であったり、方向性の否定や内部からの反発であったりというところも起こりうると考えられます。その辺り、どう対応していこうと考えられていますか。

小池:改革はやはり自ら変えていくということがなしには、ただ外からの部分では改革には資さないと思います。ということで今日、職員の皆さま方にお訴えしたことは、やはり自らを変えていくために、まず情報公開をしていきましょうという話もさせていただいたわけで。あ、2つ目が情報公開でした。私、ちょっと間違えました。情報公開を自ら進めることによって、外から見てもらうと。内々でなあなあでやってる限りは改革にはつながらないと思います。

 役所というのは往々にして、本来は機能体であるべきなんですが、時には共同体になりがちでございますが、役所こそ機能体でゲマインシャフトとゲゼルシャフトでありますけれども、やはり共同体で仲間内でやりましょうということではないと思っております。その意味では外部の皆さま方からの厳しいご指摘などを受けることがこの都政を改革する、そして都民ファーストに近づく方法だと思っておりますので、私はむしろ矛盾するとは思っておりませんし、また痛いところを突かれるかもしれませんけれども、それは都民のための、機能する都庁として、またその職員としてそれを進めるべきだと思っております。

 そういったことについてはこれからも都庁の職員の皆さま方に、私のほうからも一緒に頑張りましょうということは常に申し上げていきたいと思っております。はい。お1人、1問にしましょう。

CBCテレビ:すいませんあと、(※判別できず)。

小池:いやいや、1問にしましょう。はい。ありがとうございます。そしたら、田嶋先生。田嶋先生、お久しぶりです。

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最終更新:8/2(火) 16:56

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