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「パリピ」「シビア」って何? 今更聞けない若者LINE用語まとめ

ITmedia Mobile 8月2日(火)6時10分配信

 イマドキの若者がLINEでどんな会話をしているのかを紹介する連載「イマドキの若者LINE」から、特に押さえておきたい若者ワード3選を紹介します。

【謎の会話】

●10代がLINEで使う「パリピ」って何?

 テレビなどでも度々登場する、「パリピ」という言葉。若者はLINEで「最高パリピ」「あさからパリピだな」などの使い方をします。これは「パーティピーポー」「パーティーピープル」の略で、要するにパーティーが大好きな人たちのことです。

 若者を中心に流行しており、特に10代の間では元の意味から離れて単にテンションが高いときに使う言葉になりつつあります。「まじパリピ~」は「最高」の意味に近く、「お前パリピだな」と相手に対して使う場合も、相手をけなしているわけではなく「お前最高だな」「お前面白いな」という意味に近いほめ言葉として使われます。なんだかんだ、パリピに憧れているようです。

●本当の意味で「シビア」ではない?

 気まずい空気になっていることを表す言葉。「シビアな画像送る(笑)」や「(その状況は)まじでシビア」などのように使われています。

 本来の「厳しい状況」という意味に近いですが、「ヤバイ」のようにそれほどシビアな状況ではないときにも使っているのが特徴です。ちょっとした気まずい雰囲気や、日常の嫌なことに対してシビアという言葉を使うことで、その状況をネタにしているように感じます。

●女子高生はこんなことに“じわる”

 “じわる”は、「後から面白さがじわじわこみあげてくる」の意味。ちょっとシュールな画像や動画と一緒につけるコメントの場面でよく使われています。Twitterでは「じわる画像」アカウントなども作られているほど、若者に多用されている言葉です。「www」と近い意味で使われていますが、よりカジュアルな意味やシーンでの利用が多いようです。

最終更新:8月2日(火)6時10分

ITmedia Mobile

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