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チエル、教育ICT展示会「関西教育ICT展」に出展

BCN 8月2日(火)13時5分配信

 チエル(川居睦社長)は、8月4日・5日の2日間、大阪市のインテックス大阪で初めて開催される西日本最大級の教育ICT展示会「関西教育ICT展」に出展する。小学校から大学までの先生の授業をICTで支援するチエル・ソリューションを一堂に展示し、教育現場のICT活用に関する課題やニーズに対応する。

 具体的な出展内容としては、小学校・中学校向けでは、文部科学省が推進する20年度に向けた教育の情報化政策に基づき、ICTを活用して「先生の教える仕事を支える」をコンセプトに産学連携で開発したタブレット対応教務支援システム「らくらく先生スイート」を紹介する。また、先生がタブレットなどを使って授業を効果的に進めるために利用する一斉提示型デジタル教材やフラッシュ型教材など、授業の目的に合わせて活用できるタブレット対応デジタル教材シリーズ(全27本)も紹介する予定。

 高校・大学向けでは、文部科学省が「大学改革実行プラン」で謳う「大学教育の質的転換(主体的な学修[アクティブラーニング]の推進)」と「グローバル化に対応した人材育成」を支援するICTソリューションの数々を紹介。 「学生が自ら学びたくなる環境づくりを支援する」をコンセプトにしたグループ協働学修を促進する協働学習支援システム「CaLabo TX」や、グローバル人材育成に必要な英語力を強化するスマートフォン対応の新しい語学学習支援プラットフォーム「CaLabo Language」などを展示する。

 また、高校・大学を中心に、すでに200万人以上が利用しているクラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」や、週3回配信される英語ニュースで学ぶ意欲を高めるアクティブラーニング型英語ニュース教材配信サービス「ABLish」などデジタル教材のラインアップを実際にブースで体験できるようにする。

最終更新:8月2日(火)13時5分

BCN