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おかずクラブ・ゆいP クラウン初挑戦は「結構緊張した」

リアルライブ 8月2日(火)11時10分配信

 お笑いコンビおかずクラブのゆいPが、1日都内の劇場「シアター1010(センジュ)」で上演中の世界的ヒットショー「SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー」にクラウン(道化師)に扮してゲスト出演し、公演終了後、創作・演出を手がけたスラバ・ポルニン氏らとともに会見を行った。

 囲み取材では、相方のオカリナ、プリンセス天功や石井一久氏、ハリセンボンも参加。しかし、企画者のスラバ氏を始め、同公演に出演したクラウンのやりたい放題で、他の参加者も困惑状態。進行もままならない状態ということで、ハリセンボンの近藤春菜は「ちょっと、誰か仕切ってくださいよ!」と困った様子で声を荒げた。

 ゆいPは、当日に特別出演したが、準備については全く説明されていなかったそうで、「当日までに、練習させていただけるのかなと思ったら、本番前に5分くらい。結構緊張した…」とコメント。また、いざステージに出てみると会場にボールが飛び交っている状態で、「被っていてあんまり見えなかったんです」と拍子抜けしたと明かした。

 また、報道陣からは、「スラバさんみたいな男性は?」と女性芸人に質問する場面があったが、春菜は「嫌です!」とキッパリ。「真面目な話ができる人がタイプです」と回答し笑いを誘ったのだった。(斎藤雅道)

最終更新:8月2日(火)12時56分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。