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【J-GIRLS】那須川天心の妹分、スーパー女子高生がプロ3戦目

イーファイト 8月2日(火)11時45分配信

 8月28日(日)東京・新宿FACEにて開催される格闘技イベント『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 5th』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】華麗に蹴りを放つ寺山日葵

 今年5月のJ-KICKにて華々しくデビューを飾った寺山日葵(TEAM TEPPEN)が参戦。J-GIRLSミニフライ級7位MARI(ナックルズGYM)と対戦することが決定した。

 寺山はISKA世界&RISEバンタム級王者・那須川天心(TARGET)の父親・那須川弘幸氏が代表を務めるTEAM TEPPENで練習を行い、数々のアマチュア大会で好成績を収めてきた15歳の女子高生ファイター。

 14歳にして27勝(5KO)8敗2分の戦績を引っさげ、2015年2月にJ-GIRLSで開催された女子アマチュア賞金ワンデートーナメントを圧倒的な強さで制して話題に。その他にもビッグバンJr.37kg王座、40kg王座、ビッグバン女子45kg王座、MA Jr.42kg王座などのアマチュア王座を総なめにした。

 今年5月にJ-NETWORKで迎えたプロデビュー戦で勝利。続く7月にはシュートボクシングでプロ2戦目を行い、多彩な蹴りでテクニックの差を見せつけて完勝を収めている。

 対するMARIはパンチを得意とする21歳のファイター。J-GIRLS次期王者挑戦者決定トーナメントにも参戦経験があり、J-GIRLSだけでなく他団体にも多数出場している。今年1月にはWPMF日本女子ピン級王者決定戦で現在2冠王COMACHI(MSJ)と、さらに今年6月には40戦以上をこなし8つのベルトを持つLittle Tiger(WSR三ノ輪)と対戦。いずれも敗れたが、着々と経験を重ねている。

 この一戦に勝利すれば3戦目にしてランキング入りの可能性もある寺山。デビュー戦から2連勝の勢いそのままにランカーを飲み込むのか。それともMARIが経験の差を見せつけ、プロの洗礼を浴びせるのか。

<追加対戦カード>

▼J-GIRLS ミニフライ級 2分3R
MARI(ナックルズGYM/J-GIRLSミニフライ級7位)
vs
寺山日葵(TEAM TEPPEN/元Bigbang37㎏・40㎏ 女子45㎏チャンピオン PRE-J-GIRLSアマチュア賞金トーナメント優勝)

最終更新:8月2日(火)11時45分

イーファイト