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【NFL】トレーニングキャンプ序盤の勝ち組 -Vol.2-

NFL JAPAN 8月2日(火)15時51分配信

 NFL.comのグレッグ・ローゼンタール氏が、トレーニングキャンプ序盤の勝ち組と負け組をピックアップしている。

Tエリック・フィッシャー(カンザスシティ・チーフス)
 NFL史上でも最も影の薄いドラフト全体1位指名選手のひとりでもあるフィッシャーは、デビュー2年間を失意のうちに過ごした。だが3年目の昨季はようやく真価を発揮し、オフに6年6,300万ドル(約64億6,000万円)の大型契約をゲットした。フィッシャーはジョン・ドーシーGMが最初に指名した選手でもあり、それが今回の契約延長に影響したかもと考えてしまう。

OLBニック・ペリー(グリーンベイ・パッカーズ)
 やはり期待外れの1巡指名選手と見なされていたペリーだが、5年目の今季はついに先発OLBの座を得ようとしている。パッカーズのプランでは、ベテランのLBジュリアス・ペパーズが、再契約したペリーの後塵を拝して控えに回る見込み。昨季のプレイオフで稼いだ3.5サックがペリーに新たなキャリアの始まりをもたらした。

マイク・マッカグナンGM(ニューヨーク・ジェッツ)
 ジェッツは今オフ、DEムハマド・ウィルカーソンとの大型契約をまとめた。さらに難航していたQBライアン・フィッツパトリックとの再契約も、最終的には適正額かつローリスクの1年契約で解決している。

<NFL>

最終更新:8月2日(火)15時51分

NFL JAPAN