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劇場版「名探偵コナン」最新作、台湾でも出だし好調 興行収入前作比3割増

中央社フォーカス台湾 8月2日(火)15時28分配信

(台北 2日 中央社)人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ最新作「純黒の悪夢(ナイトメア)」が、台湾でも好調な滑り出しを見せている。台湾全土での興行収入は7月29日の公開から3日間で2000万台湾元(約6460万円)近くを記録。前作「業火の向日葵」の同期間の成績を3割上回った。台北地域の週末の興行収入ランキングでは、2位に入った。

「純黒の悪夢」はシリーズ20作目。日本では今年4月に公開され、興行収入はシリーズ最高の62億円を記録していた。

公開初日、各上映館はコナンファンであふれ、午前中の上映回はいずれの劇場でもほぼ満席だったという。

(張銘坤、潘岳揚/編集:名切千絵)

最終更新:8月2日(火)15時28分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。