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【フィリピン】IC旅券、今月半ばに導入

NNA 8月2日(火)8時30分配信

 フィリピン外務省は、今月半ばに新デザインの旅券(パスポート)を導入する。ICチップを内蔵するほか、各ページの背景にはフィリピンの文化や遺産が印刷される。ウェブ上で申請者の情報を入力し、工場で生産するシステムを取り入れ、申請から発行までの期間を従来から2~4日短縮する。1日付マニラブレティンが伝えた。
 IC旅券の製造を手掛ける政府系企業APOプロダクション・ユニットのドミニク・タジョン販売マネジャーが明らかにした。同氏によると、来月には新たなオンライン申請システムを開始し、パスポートの申請から発行までの期間を、新規でこれまでの14日から10日、延長で7日から5日にそれぞれ短縮する。
 APOは、バタンガス州の工業団地「リマ・テクノロジー・センター(LTC)」内の工場でIC旅券を製造する。第1号となるパスポートは、昨年7月に工場を訪れたアキノ前大統領に発行した。同工場では、たばこの納税印紙も製造している。

最終更新:8月2日(火)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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