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【NFL】トレーニングキャンプ序盤の負け組 -Vol.1-

NFL JAPAN 8月2日(火)15時51分配信

 NFL.comのグレッグ・ローゼンタール氏が、トレーニングキャンプ序盤の勝ち組と負け組をピックアップしている。

WRジョシュ・ゴードン(クリーブランド・ブラウンズ)、DEディオン・ジョーダン(マイアミ・ドルフィンズ)
 両選手とも復権を果たしたが、まだ苦境から完全に抜け出たわけではない。ゴードンは太ももの負傷で数週間は離脱の見込みで、ジョーダンはひざを手術して最低2週間から3週間は休むことになる。長期の出場停止前の彼らに戻れるかどうかはまだ分からない。

QBニック・フォールズ(前ロサンゼルス・ラムズ)
 600万ドル(約6億1,000万円)のロースターボーナスが慰めになるとはいえ、解雇の痛手は変わらない。さらに最大級の侮辱は、ブロンコス、カウボーイズ、49ersらQBを必要としているチームがフォールズはいらないと公言していることだろう。

トレーニングキャンプ報道
 オフの負傷に関する報道は普段より楽観的な傾向がある。だからキャンプに間に合うだろうと報じられた選手たちのリストは不完全だ。RBトーマス・ロールズ(シーホークス)、WRジョーディ・ネルソン(パッカーズ)、WRサミー・ワトキンス(ビルズ)、CBジャスティン・べセル (カーディナルス)、LBタンバ・ハリ(チーフス)…。

WRジョシュ・ドクトソン(ワシントン・レッドスキンズ)
 1巡指名の新人WRは、5月にアキレス腱を痛めてから大半の時間を戦列復帰のために費やしている。しかも彼の前にそびえる山は高い。レッドスキンズのWR陣はデショーン・ジャクソン、ピエール・ガーソン、ジェイミソン・クラウダーらが揃っており、ドクトソンが1年目にスナップ機会を得るのはなかなか困難だろう。これでトレーニングキャンプもほぼ欠席となればいっそう状況は厳しくなる。

<NFL>

最終更新:8月2日(火)15時51分

NFL JAPAN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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