ここから本文です

【K-1】世界GP出場の王者・卜部弘嵩「復活する姿を見せる」

イーファイト 8月2日(火)16時49分配信

 9月19日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館大会で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg世界最強決定トーナメント~』に出場するK-1 WORLD GP -60kg王者・卜部弘嵩(K-1ジム・チームドラゴン)のコメントが、主催者を通じて届いた。卜部は1回戦でヨハネス・ウルフ(ドイツ)との雪辱戦に挑む。

【フォト】-60kg王者・卜部を多彩な足技で翻弄するウルフ

 6月の『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-65kg世界最強決定トーナメント』を負傷により欠場した卜部。顎を骨折し、全治2カ月の診断を受けたが、順調に回復し通常の練習も早めに再開出来たという。

 今回トーナメント1回戦で激突するウルフとは3月に一度対戦。蹴り技を多用するウルフを攻めあぐね、判定負けを喫した。続く4月の大会ではパウロ・テバウに敗れて現在2連敗中。

 卜部は「僕の中ですべてはウルフ戦から始まってるんですよ。ウルフに負けて、テバウに負けて連敗して、怪我で6月大会を欠場して…」と悔しさをにじませるが、「そのウルフと1回戦で戦えること、そしてテバウがトーナメントにエントリーしていることが僕にとってすごくモチベーションになってます」と気持ちを切り替える。

「ウルフとテバウは世界のトップ中のトップなので、戦う以上、勝ち負けはしょうがないなという気持ちもあります」と言いながらも、「今の自分だったら問題無いなって感じです」とリベンジに向けて自信を見せる。

 さらに「-65kgの世界トーナメントをリングサイドで見ていたのですが、-65kg王者のゲーオ(・ウィラサクレック)が圧倒的な強さで優勝して、気合いが入りましたね。ゲーオのようにチャンピオンとしてしっかり強さを見せつつ、僕が復活する姿を見せたいです」と、ゲーオの強さに刺激を受けた卜部が王者復活に燃える。

最終更新:8月2日(火)16時49分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。