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<高杉真宙>亀梨主演「PとJK」で金髪に 

まんたんウェブ 8月2日(火)15時43分配信

 俳優の高杉真宙さんが、人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さん主演の映画「PとJK」で金髪姿を披露していることが明らかになった。高杉さんが金髪にしたのは映画「渇き。」(中島哲也監督、2014年)以来2度目で、「金髪にしてやや根元に黒髪を残し、サイドをツーブロックにしています。ツーブロックは初めて。最初はすごく違和感があって見慣れないなと思っていましたが(笑い)、今は違和感がなくなり、たまに金髪だって忘れてしまうほどです」とコメントしている。

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 「PとJK」は、三次マキさんが月刊少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で2013年から連載している恋愛マンガ。物語は、亀梨さん演じる警察官の功太が、土屋太鳳さん演じる高校1年生の歌子と出会い、2人は恋に落ちるが、警察官と高校生という関係性から、恋人として付き合うのではなく、結婚を考える。功太は、歌子の両親から結婚の条件として「卒業するまでは通い婚とし、周囲に内緒にすること」などを突きつけられる……というラブストーリー。監督は、映画「ストロボ・エッジ」などの廣木隆一さんが務める。

 高杉さんは、ヒロイン・歌子の同級生で札付きの不良ながらも実は優しい心を持っている大神平助役を演じる。撮影中に20歳の誕生日を迎えた高杉さんは「大好きな作品で10代最後の演技ができて、また20代最初の演技もこの作品でできたこと、僕にとっても記念すべき作品になりました。少しでも大神に近づけるように、自分なりの大神を作り出せるように頑張りたいです」と意気込んでいる。

最終更新:8月2日(火)15時43分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。