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【ポケモンGO】五輪選手たちが悲鳴「ポケモンがいない」市長は「任天堂もリオに来て」

東スポWeb 8月2日(火)11時26分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ1日(日本時間2日)発】世界で人気のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の上陸が五輪開幕を目前に控えたリオで待ち望まれている。7月中旬には市長が「任天堂もリオに来て」とフェイスブック上でリクエスト。正式発表がないまま、7月30日、1日とサービス開始の噂が流れては何事もなく過ぎていくのを繰り返している。

 すでに母国でプレーしていた選手たちは「リオにポケモンがいない」とSNS上で悲鳴。不備が伝えられる選手村などの施設とともに“モンスター”不在も不満の一因のようだ。とはいえ、治安悪化が深刻で日本選手は歩きスマホをしないよう注意を受けている。手に持ったスマホを強奪される恐れもある都市で、安全にプレーできるのかは疑問が残る。

「ポケモンGO」に関しては、体操男子の内村航平(27=コナミスポーツ)がアプリをダウンロードしたものの設定をミスし、50万円もの通信料が発生するアクシデントがあったばかり。現地では五輪開幕の5日にサービス開始ともささやかれるが、ブラジルでも大旋風を巻き起こすのは間違いなさそうだ。

最終更新:8月2日(火)11時35分

東スポWeb