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東国原英夫 自民党都連は小池新都知事を「除名できない」と予測

東スポWeb 8月2日(火)12時35分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(58)が2日、自身のツイッターを更新して、自民党都連は小池百合子新都知事(64)を「除名できないだろう」と推測した。

 この日午前に都庁へ初登庁した小池都知事と自民党都連の関係を東国原は次のように分析。

「自民党都連は、これまで党・組織のルールを重視する姿勢を示して来た。だから、党推薦の増田氏を擁立した。ならば、明らかに反党行為である小池氏を除名すべきである。しかし、この状況だと出来ないであろう」

 290万票以上の支持を得た新都知事をばっさり切れないと見ているのだ。

 さらに「小池氏を応援した党員はどうするのか。文書で除名を通達したのだから、当然、党・組織のルールに則り、処分すべきである。それが出来ないのなら、自民党都連執行部は総退陣すべきである。大体、党推薦の増田氏を擁立し、負けたのだから、それだけでも総退陣である」と執行部が責任を取るべきとした。

 小池知事が新党を作るとの情報もあるが、「小池地域政党を作って議会の多数派を形成するか(大阪維新方式)。何れにしろ、行財政改革、議会改革を期待した都民はキチンとウォッチしていかなければならない」と指摘した。

最終更新:8月2日(火)12時35分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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