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【インド】ダイムラーのインド向けトラック、販売好調

NNA 8月2日(火)8時30分配信

 独自動車大手ダイムラーがインドで展開する「バーラトベンツ」ブランドのトラックが好調だ。インド法人ダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ(DICV)の広報担当者によると、4~6月の販売台数は前年同期比30%増の3,900台だった。ビジネス・ライン(電子版)が7月31日に伝えた。
 バーラトベンツの販売は、1~3月も2桁の伸びを示していた。同担当者は、今年に入って投入した「新世代の中・大型トラック」や、インドの国内事情を考慮した「建設現場と鉱山向けの大型トラック」をけん引役に挙げている。4~6月の中・大型トラックの国内全体の販売台数は6万3,049台。ダイムラー・インディアの市場シェアは、前年同期の5.6%から6.2%に上昇したという。
 インドの中・大型トラック市場では、タタ・モーターズとアショク・レイランドの地場2社が計80%近くのシェアを占め、圧倒的な強さを誇っている。ただ、最近は状況が変化しつつあり、ダイムラー・インディアやVEコマーシャル・ビークルズ(VECV)のトラックも人気を集めている。VEコマーシャルは、スウェーデンのボルボと地場アイシャー・モーターズの合弁会社。

最終更新:8月2日(火)8時30分

NNA

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