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【五輪サッカー】FW久保招集問題の結論先延ばし メンバー差し替えも示唆

東スポWeb 8月2日(火)13時3分配信

【ブラジル・マナウス発】日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND=49)は1日、クラブ側が招集を拒否しているFW久保裕也(22=ヤングボーイズ)の派遣問題の結論を先延ばしすることを明らかにした。

 当初はこの日を期限としていたが、ヤングボーイズ側からは明確な回答はなかったため、霜田NDは「今日の段階で発表できればよかったが、まだ最終結論はだしていない。(五輪の)日本代表としては1日でも早い合流をお願いしている」と語った。4日の初戦前までにメンバー入れ替えをするための手続き上、2日まで猶予があることがわかり、もう1日前向きな回答を待つことにした。

 そのときまでに久保を招集できる確約をクラブから得られなければ「(選手を)差し替える。17人で戦うつもりはない」と霜田ND。その場合、バックアップメンバーとしてこの日、チームに合流したFW鈴木武蔵(22)、MF野津田岳人(22=ともに新潟)のどちらかのメンバー入りが濃厚となっている。

最終更新:8月2日(火)13時9分

東スポWeb

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