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シュヴァインシュタイガー兄、リザーブ行き命じたモウリーニョ監督を「リスペクトがない」と批判

ISM 8月2日(火)17時4分配信

 マンチェスターU(イングランド)で構想外となり、リザーブチーム行きを命じられたMFバスティアン・シュヴァインシュタイガー。ジョゼ・モウリーニョ監督のこの決断を、同選手の兄が批判している。英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が現地時間1日に伝えた。

 ドイツ代表として2014年W杯優勝にも貢献しているシュヴァインシュタイガーは、昨夏にバイエルン(ドイツ)からルイス・ファン・ハール監督率いるマンUへ加入し、大きな期待が寄せられた。

 しかし、モウリーニョ新監督は同選手を構想に含んでいない。8月までに新天地を探すように伝え、リザーブチーム行きを命じているという。

 シュヴァインシュタイガーの兄で、現在バイエルンU-17でアシスタントを務めるトビアス・シュヴァインシュタイガー氏は、この決断をツイッターで「リスペクトがない」と批判した。

 しかし、マンUファンの大多数はモウリーニョ監督の決断を支持しているようだ。トビアス・シュヴァインシュタイガー氏のツイートに対し、あるファンは「あなたの弟はオールド・トラフォードよりもテニス場で過ごす時間の方が長かった」とコメント。テニス界のスターであるアナ・イヴァノビッチと結婚したばかりの同選手を皮肉った。そのほか、「あなたの弟は、チームメイトの誕生日を祝うためだけにユナイテッドに来た人と、記憶しておくよ」との返信もあった。

 それでも、なかには「W杯優勝チームの1人で、キャプテンも務めた偉大なMF。ジョゼはリスペクトがない」と、トビアス・シュヴァインシュタイガー氏の発言に賛同するファンもみられた。

最終更新:8月2日(火)17時4分

ISM

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