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May J.10周年で「パワーパフ」日本語訳詞に挑戦

東スポWeb 8月2日(火)15時9分配信

 人気歌手のMay J.(28)が、アニメ「パワーパフ ガールズ」の主題歌の日本語訳を手がけ、2日に都内で会見を開いた。

 May J.は「自分が英語で作った曲を日本語にしたことはあるが、誰かが書いた曲を日本語にするのは初めて。最初は不安だった。でも、バイリンガルはひとつの武器。挑戦だと思って書いた」と力強く語った。

 自身が歌って大ヒットさせたディズニーアニメ「アナと雪の女王」のエンディング曲「Let It Go~ありのままで~」は、高橋知伽江氏の生み出した日本語訳が世界中で絶賛された。May J.は「全く別ものなので、プレッシャーはなかった」と断言する。

 日本語訳に際しては「キッズが見るので、なるべく分かりやすくガールズの特徴を伝えられるように気を配った」という。主題歌はかなりアップテンポ。「これほどものすごくテンションを上げて歌うのは初めて。自分で聞いて恥ずかしくなるほど」と苦笑い。

 今年はデビュー10周年で、3日には新曲「Have Dreams!」(作詞=つんく♂、作曲=小室哲哉)が発売される。「10年はあっという間だった。支えてくださった方に感謝の気持ちでいっぱい」。May J.はそう締めくくった。

 同アニメはCS放送カートゥーンネットワークで放送中。26、28日には1~14話をまとめた特番が放送される。

最終更新:8月2日(火)15時19分

東スポWeb