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哀川翔 高知被告を突き放す「エールは送れない」

東スポWeb 8月2日(火)15時9分配信

 俳優の哀川翔(55)が2日、都内で行われたDVD「サンズ・オブ・アナーキー」の発売記念イベントに出席した。

 同作は2008年のドラマ放送開始以来、シリーズ7作が制作され、DVD世界累計売上であの「24―TWENTY FOUR―」「プリズン・ブレイク」を抜いて史上最高記録を打ち立てた話題作だ。

 朝4時に起きてDVDを見てきたという哀川は、「仲間との絆が深くて、一人ひとりのバックボーンもあって人間ドラマがいいね。主人公はめちゃくちゃ頭脳派。突拍子もないことがあったときの冷静さがすごい!」と、のめり込んでいる様子。DVDが記録的に売れていることには、「コアな人とライトな人だけじゃなく、グレーゾーンな人が買ってくれればまだ伸びる。俺も結構グレーゾーンでしょ!?」と話し、笑いを誘った。

 その後は同作の登場人物がワイルドなことにちなんで、哀川が自らのワイルド伝説を披露。哀川は「むしゃくしゃしてて、当たるとこがなくて強化ガラスにひじ打ちしたら割れちゃった。普通、割れないんだけどね、2回も割っちゃった」。さらに「俺、結構、強化ガラスに正面衝突してるの、夜中に…」と、ワイルド伝説を披露した。

 この日は覚醒剤取締法違反で逮捕された高知東生被告(51)と、女優の高島礼子(52)が1日に離婚したことにも言及。高知被告には「やっちゃったのはしょうがない。あとは本人の頑張り次第。反省してまっすぐ生きていかないと、もうどうしようもない」と話し、「エールは送れない。やっちゃいけないことやったから」と突き放した。

 また、高島には「俺はわかんないよ、だって、俺の女じゃないもん。でも、頑張るから大丈夫!」と、心配していない様子だった。

 なお、高知被告と親しい知人に警察が話を聞いているが?と聞かれると、「俺のところには来てない。親しいと思われてないんじゃないか」と笑い飛ばした。

最終更新:8月2日(火)15時18分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。