ここから本文です

リオ五輪日本選手団総監督 期待の若手間違える「競泳の池上さん」

デイリースポーツ 8月2日(火)7時56分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場する日本選手団の山下泰裕副団長(59)と、高田裕司総監督(62)が1日、メーンプレスセンターで開幕前記者会見を行った。日本選手団の目標として、改めて金メダル14個、メダル総数30個以上を目標に設定。高田総監督が「開会式翌日(6日)が非常に大事。競泳の萩野君、柔道の軽量級の2人に金を獲って弾みをつけて欲しい」と、スタートダッシュに期待を掛けた。

 総監督から「日本がメダルを多く獲る時は柔道が多い時」と水を向けられた山下副団長は「ロンドン(柔道金1つ)は期待を裏切って申し訳なかった。リベンジを胸に4年間やってきた。いい雰囲気を作る役割を担っていく」と、力を込めた。

 20年五輪に向けた期待の若手の質問では、高田総監督が「体操の白井君はリオで大注目される存在になると思う。あとは競泳の池上さん」と、競泳の16歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)の名前を間違えるハプニングがあった。

最終更新:8月3日(水)2時45分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]