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明智光秀の子孫が「本能寺の変」の真実に挑むコミカライズ、別冊YCで新連載

コミックナタリー 8月2日(火)12時39分配信

明智憲三郎原案による藤堂裕「信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~」 が、本日8月2日発売の別冊ヤングチャンピオン9月号(秋田書店)にてスタートした。

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本作は明智光秀の子孫と伝えられる歴史研究家・明智憲三郎による歴史ドキュメント「本能寺の変 431年目の真実」を原案としたコミカライズ作品。明智憲三郎によると、「本能寺の変」にまつわる定説は軍記物に書かれたものが広まったもので、信憑性は低いという。“逆賊”の汚名を着せられた光秀の子孫がたどり着いた歴史の真実とは。マンガは「Sエス -最後の警官-」などで知られる藤堂が手がける。

そのほか今号ではせきやてつじによる読み切り「西荻ストラッド」も掲載。金欠に悩む若きバンドマン3人が、あるきっかけでギャングをすることになるという物語だ。

また今号には、ミュージシャンの若旦那と綾小路翔の対談が掲載。これは若旦那が原作を務め、構成はフジジュン、マンガは加納康雄がそれぞれ担当する「センター~渋谷不良同盟~」の3巻が8月19日に発売されることを記念したもの。「東京不良代表」の若旦那と「木更津不良代表」の綾小路が、不良時代の思い出などを語っている。

最終更新:8月2日(火)12時39分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。