ここから本文です

<あばしり一家>永井豪の代表作 細野不二彦のカバーで復活

まんたんウェブ 8月3日(水)0時0分配信

 永井豪さんの代表作の一つで、1970年代に連載して人気を博したマンガ「あばしり一家」が、「ギャラリーフェイク」などで知られる細野不二彦さんのカバーで、3日発売のグランドジャンプ(集英社)17号で読み切り「あばしり一家 21st century」として復活した。

【写真特集】<篠崎愛>マジンガーのコスプレがセクシーすぎる 胸元ちらり

 「あばしり一家」は、1970年代前半に週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載されたマンガ。紅一点の長女・菊の助を中心に、超能力者の父・駄ヱ門(だえもん)、のぞきが趣味の長男・五ヱ門(ごえもん)、最強の次男・直次郎、爆発物のスペシャリストの三男・吉三(きちざ)の極悪ファミリーの活躍を描くピカレスクもの。92年にOVAでアニメ化、2009年には実写映画も公開された。

 読み切りは、あばしり一家がアメリカに上陸し、世界的IT企業のCEOを拉致しようとする……という内容。現代の事情に合わせて、監視カメラやデジタルツールを使った攻防も展開される。

 永井さんは1945年石川県輪島市生まれ。1967年に「目明しポリ吉」でデビューし、「ハレンチ学園」「デビルマン」「キューティーハニー」「マジンガーZ」など多くのヒット作を世に送り出した。

最終更新:8月3日(水)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。