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<風夏>テレビアニメ化決定 瀬尾公治連載マンガで3作品連続

まんたんウェブ 8月3日(水)0時0分配信

 講談社の「週刊少年マガジン」で連載中の瀬尾公治さんのマンガ「風夏(ふうか)」が、テレビアニメ化されることが明らかになった。瀬尾さんの連載マンガがアニメ化されるのは前々作「涼風(すずか)」、前作の「君のいる町」に続いて3作品連続となる。

【写真】連載スタート時も異例の仕掛けで話題に

 「風夏」は、瀬尾さんが約6年間連載した「君のいる町」の連載終了を受けて、2014年2月に連載を始めた。「涼風」の主人公とヒロインの娘・風夏と、転校してきた少年の榛名優(はるな・ゆう)が知り合い、お互いにぶつかりながらバンドを結成するというストーリー。「涼風」や「君のいる町」の甘いラブストーリーとは異なり、タイトル名にもなったヒロインが事故死するという衝撃のストーリー展開などが話題になった。

 3日発売の同誌36号では4人のヒロインがそろい、見開きのカラーページで「祝・テレビアニメ化決定」と発表。アニメのキービジュアルも公開された。作者の瀬尾さんは「『風夏』という作品は僕にとって思い入れの強い作品なので、今回のアニメ化は本当にうれしいです」とコメントしている。

最終更新:8月3日(水)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。