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イチローは代打で三直 リプレー検証で判定覆り併殺 3000安打にあと2のまま

デイリースポーツ 8月2日(火)11時21分配信

 「カブス-マーリンズ」(1日、シカゴ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がカブス戦の七回に代打で出場して三直に倒れた。8打席連続無安打で、通算3000安打まで、あと2本のまま。イチローはそのままベンチに下がり、記録更新は持ち越しとなった。

 イチローはこの試合、3試合連続となるベンチスタート。出番は0-5の七回に訪れた。1死一塁で代打で登場すると、敵地にもかかわらずファンから大きな歓声が起こった。カブス先発・ヘンドリックスと対戦し、カウント1ボールからの2球目直球を捉えたが、痛烈な打球は三塁手の正面。スタンドの歓声は、またもため息に変わった。

 イチローの打球を捕った三塁手は一塁に送球。一塁走者は足から戻り、最初はセーフと判定されたが、カブスベンチがチャレンジ。リプレー検証の結果、判定が覆ってアウトとなり、併殺でチェンジとなった。

 イチローの安打は7月28日のカージナルス戦で、代打で右翼線への二塁打を放ったのが最後。翌29日は「3番・左翼」で出場したが4打数無安打。30、31日は途中出場したが安打は出ず、7打席連続無安打となっていた。

最終更新:8月2日(火)11時58分

デイリースポーツ

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