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鶴瓶、映画「後妻業の女」予告編に自身の尻「あんなぎょうさん使うかな?」

お笑いナタリー 8月2日(火)13時31分配信

昨日8月1日、都内にて行われた映画「後妻業の女」の完成披露舞台挨拶に、笑福亭鶴瓶らキャスト陣と鶴橋康夫監督が登壇した。

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黒川博行の小説が原作の「後妻業の女」は、裕福で孤独な男たちの後妻に納まって資産を我が物にする女を中心に、人間の欲望をユーモラスに描いた喜劇。鶴瓶は、次々と男たちをだます女・小夜子(大竹しのぶ)のターゲットとなる不動産王・舟山役を演じる。

鶴瓶は、この作品の予告編で自身の尻を映したシーンが使われていることに触れ「あんなぎょうさん、俺のお尻を宣伝で使うのかな?と思ったんですけど。でも、すごいシーンになっています」と鑑賞前の観客に呼びかける。その言葉に、小夜子の9番目の夫・中瀬を演じた津川雅彦は「この映画の唯一の欠点だね! あの尻が出てくるシーンだけは皆さん目をつぶってください」と話し、鶴瓶のほか会場中の笑いを誘った。

大竹との掛け合いに関して鶴瓶は「ラブシーンがあった」と振り返り、「ひょうたんみたいな前バリしてるんですよ!」と裏話を明かす。また鶴橋監督が作品のネタバレと言えるトークを繰り広げ、鶴瓶が「言うたらあかんがな!」とマイクを奪って制止するやりとりも場内を盛り上げた。「後妻業の女」は8月27日(土)に全国公開される。

最終更新:8月2日(火)13時31分

お笑いナタリー