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野宮真貴、新アルバムで小西康陽訳詞の「男と女」を横山剣と

音楽ナタリー 8月2日(火)13時49分配信

8月31日にリリースされる野宮真貴のアルバム「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」の収録内容が発表された。

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「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」はスタジオ録音盤とライブ録音盤の2枚組アルバム。スタジオ録音盤には小西康陽が訳詞を手がけ、横山剣(クレイジーケンバンド)が野宮とデュエットする、映画「男と女」テーマソングのカバーバージョンや、クレモンティーヌと野宮が歌う鈴木雅之&菊池桃子「渋谷で5時」のカバーバージョン、ピチカート・ファイヴ「ウィークエンド」の仏語によるセルフカバーなどが収録される。またボーナストラックとして先日ダンス映像が公開された「東京は夜の七時」「スウィート・ソウル・レヴュー」の盆踊りアレンジバージョンも収められる。

一方ライブ録音盤は2015年11月に行われたライブ「野宮真貴、渋谷系を歌う -2015-。」の模様を収録したディスク。野宮はライブ当日、ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」、ジャッキー・デシャノン「What the World Needs Now Is Love」、EPO「音楽のような風」、荒井由実「中央フリーウェイ」など“フレンチ渋谷系”をテーマにセレクトされた楽曲群をパフォーマンスしている。

なお野宮はアルバム収録曲にあわせて、信藤三雄デザインによるアルバムジャケットも公開している。

野宮真貴「男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」収録曲
DISC 1(スタジオ録音盤)
01. Prelude02. 男と女[en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド]03. 双子姉妹の歌[en duo avec クレモンティーヌ]04. 渋谷で5時[en duo avec クレモンティーヌ et plus]05. 或る日突然 -Gainsbourg Version-06. ウィークエンド[en duo avec クレモンティーヌ]07. 男と女 -All Scat Version-[en duo avec クレモンティーヌ et plus]<ボーナストラック>08. 東京は夜の七時 -盆踊りVersion-09. スウィート・ソウル・レヴュー -盆踊りVersion-

DISC 2(ライブ録音盤)
01. 東京は夜の七時02. MC 103. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE04. MC 205. 音楽のような風06. MC 307. フレンズ・アゲイン08. MC 409. ダニエル・モナムール10. ジャズる心11. コンタクト12. 想い出のロックンローラー13. MC 514. パリの恋人 / トーキョーの恋人15. MC 616. 中央フリーウェイ17. MC718. 世界は愛を求めてる19. ピチカート・ファイヴ・メドレー2015・シェリーに口づけ・ロンドン・パリ・モナムール東京・ストロベリィ・スレイライド・12月24日・スウィート・ソウル・レヴュー

※Preludeのrとlの間のeはアキュートアクセント付きが正式表記。

最終更新:8月2日(火)13時49分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。