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独島のVRドキュメンタリー 韓国国会で8日に試写会

聯合ニュース 8月2日(火)14時38分配信

【ソウル聯合ニュース】8月15日の光復(日本植民地からの解放記念日)71年を1週間後に控えた8日、韓国国会図書館の大講堂でバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)技術を使った独島ドキュメンタリーの試写会が開かれる。韓国の国家基幹通信社、聯合ニュースが2日発表した。

 ドキュメンタリー「私は独島だ」は聯合ニュースとVR専門会社が共同制作した。360度撮影の最先端技術を使って独島周辺を高精細な4K映像に収めた。VR専用カメラをドローン(小型無人機)と水中カメラにつないで撮影。VR用のヘッドセットを着用して鑑賞すれば、上空から独島を見下ろしたり独島近くの海を泳いだりしているような感覚を味わえる。また、独島の美しい自然と、国に身を捧げた祖先の愛国心もCG(コンピューターグラフィックス)で表現されている。

 試写会は聯合ニュースと国会未来創造科学放送通信委員会が協力して開く。同委員会の申相珍(シン・サンジン)委員長は「日本の妄言が続く中で、光復71年を迎え国会で独島問題を扱い、独島に行ってみる体験をすることに大きな意味がある」と述べた。

 聯合ニュースの朴魯晃(パク・ノファン)社長は「国会議員が集まり独島を一緒に体験して韓国の領土の主権を確かにし、日本の誤った主張を正そうという気持ちを一つにするため試写会を設けることにした」と説明した。

最終更新:8月2日(火)15時29分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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