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【リオ五輪】男子柔道期待の大野と永瀬が出発 金メダルへ闘志燃やす

東スポWeb 8月2日(火)17時32分配信

 柔道男子73キロ級代表の大野将平(24=旭化成)と81キロ級代表の永瀬貴規(22=同)が2日、成田空港からリオデジャネイロに向けて出発した。

 ともに金メダルを期待される男子のエースとあって、空港には大勢の報道陣が集まった。大野は母校・天理大で最終調整を行ってきたといい「注目度が違うと改めて感じている。日本でやるべきことはやった。井上ジャパンの一員として誇りを胸に、金メダルを獲得したい」と初の五輪へ気合を入れた。

 一方、永瀬も「やっと憧れの舞台で試合ができる心境です。緊張はもちろんなんですけど、早く試合したい気持ち」と決戦が待ちきれない様子。現地から朝晩は冷え込むとの情報があり、ベンチコートを持参するなど手抜かりはない。「全ての力を出し切って、一番輝くメダルを持ち帰りたい」と闘志を燃やした。

最終更新:8月2日(火)17時40分

東スポWeb