ここから本文です

交代か続投か…常葉菊川の森下監督、去就は大会後に

デイリースポーツ 8月2日(火)16時31分配信

 第98回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が2日、甲子園球場で行われ、静岡大会後に監督を交代するか否かで揺れた常葉菊川が登場。森下知幸監督(55)は「今はとにかく頑張って、一生懸命やるだけです」と語った。

【写真】辞任一転続投…本心は?沈痛な表情で会見に臨む森下監督

 気持ちの整理はついたかの問いに「もちろんです」と力強い口調で言い切った指揮官。「毎年、毎年、1年と考えてきたので、甲子園でやれるということは幸せです」と聖地のスタンドを見渡した。練習では森下監督自ら声を張り上げ、呼応するように選手たちも明るく声をかけあった。

 30分間、メンバー外の3年生も含め聖地のグラウンドを駆け回った選手たち。森下監督は「体調もいいですし、いい状態で入れると思います」と手応えを口にし、大会後の去就については「この大会に全力を尽くすこと。大会が終わったら、きちっと考えます」と話していた。

最終更新:8月2日(火)23時56分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。