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韓国・井邑産の種なしスイカ 日本への輸出が好調

聯合ニュース 8月2日(火)16時26分配信

【井邑聯合ニュース】韓国南西部、全羅北道井邑市は2日、今年上半期に日本に輸出した特産品の種なしスイカが前年同期比2.3倍増の40トンを記録したと明らかにした。

 今年下半期の輸出量として90トンを予定していたが、日本での反応が良いことから128トンに増やす。

 同市は種なしスイカをアピールするため福岡と東京で販促イベントを行う。

 日本に輸出されるのは井邑市産地流通センターで厳選された重さ6~8キロ、糖度11度以上の高品質品。

 このスイカは昨年、スーパーの物流共同化などを手掛ける日本のCGCグループの福岡流通店舗5か所で販売された。

 同市の種なしスイカは、生育過程で種ができないように改良され、食感が良いため料理にも利用できる。

 市の農業技術センター関係者は「輸出用スイカを病気や害虫から守り糖度を上げるため集中的な技術支援を行ってきたおかげで、日本の消費者から好評を得た」と話した。

 また、下半期からミニトマト20トンも一緒に輸出されることになったと伝えた。

最終更新:8月2日(火)16時31分

聯合ニュース

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