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“宙(そら)ガール”篠原ともえ、星座をデザインした手作り浴衣を披露

ねとらぼ 8月2日(火)13時31分配信

 タレントの篠原ともえさんが、涼やかな夜空に虹色の星座が浮かび上がるステキな浴衣姿の写真をInstagramに投稿しています。

【横顔が美しい製作中の写真】

 篠原さんは「星座物語☆ミシンで縫った浴衣着物っ♪一重なので着物風にも夏には浴衣風に夏にも着られます」のコメントとともに投稿。「星座☆物語」というのは篠原さんがデザインした生地のことで、帯は生地に合わせた星唐草模様、帯留めはレジンで手作りしたそうです。

 もともとこの浴衣は、昨年京都で開催されたイベント「宙フェス」へ出演する際に、自ら縫製して作ったもの。過去のブログには縫製する様子が掲載されています。そのエントリによると、篠原さんの祖母は「着物のお針子さん」だったそうで、「想いをなぞるような気持ちで」ミシンをかけたそう。ええ話や……。

 今回、浴衣姿を披露したのは、六本木の森美術館で開催されている「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」の事前イベントでのこと。同展覧会の音声ガイドナビゲーターを務める篠原さんですが、星空の素晴らしさなどを広く紹介する「宙(そら)ガール」としても活動しており、その功績から「小惑星Shinohara」(14555)が国際天文学連合で学術名として正式登録されたこともあります。

 なお、同展は2017年1月9日まで開催され、10月には篠原さんの描いたイラストを使用した星座早見盤やミニタオル、望遠鏡などの宇宙デザイングッズも販売予定です。

最終更新:8月2日(火)13時31分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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