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HOWL BE QUIET新曲がニッポン放送リオ五輪テーマに「全員のエールになれば」

音楽ナタリー 8月2日(火)18時0分配信

明日8月3日にリリースされるHOWL BE QUIETのニューシングル「Wake We Up」が、ニッポン放送のリオデジャネイロオリンピックテーマソングに決定した。

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この作品は彼らにとってメジャー2枚目のシングル。メンバーの竹縄航太(Vo, G, Piano)は今回の起用について「世界の選手たちが一堂に会して、戦うその姿にずっと勇気をもらってきました」「今立ち向かう選手たち、そしてその背中を応援する日本中の人々、全員のエールとなってくれたらと思います」と喜びを語っている。

リオデジャネイロオリンピックは8月6日(日本時間)に開幕する。ニッポン放送では男子サッカーやマラソンを実況中継するほか、各レギュラー番組内でも大会情報をオンエアする。

竹縄航太 コメント
2016年。夏。リオオリンピック。今年も行われる世界の祭典を、子供の頃から見てきました。世界の選手たちが一堂に会して、戦うその姿にずっと勇気をもらってきました。そんなオリンピックに少しでも関わることが出来て嬉しい限りです。この「Wake We Up」という曲では“夢”を歌っています。“夢”が生まれて、“夢”が破れて、“夢”が叶って、その連続の果てに今の自分がいて、そして今も“夢”を追っている。その“夢”の舞台に上がるまで、選手たちは数え切れないほどの困難、挫折と戦ってきたと思います。その先にずっと描き、見続けていた輝かしい大舞台。「オリンピック」。そこに今立ち向かう選手たち、そしてその背中を応援する日本中の人々、全員のエールとなってくれたらと思います。

最終更新:8月2日(火)18時0分

音楽ナタリー