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「ハードルが上がりすぎた」 バンド「ヤバイTシャツ屋さん」初めてTシャツ発売 なんだこのカオスなデザイン!

ねとらぼ 8月2日(火)14時49分配信

 一風変わった名前の3人組ユニット「ヤバイTシャツ屋さん」が、2012年の活動開始以来初めて、グッズとしてTシャツを発売することを発表しました。その名も「くそデザインTシャツ」。案の定、ヤバイ仕上がりです。

【ヤバイTシャツ着用写真】

 「ヤバイTシャツ屋さん」はこれまで「タンクトップくん」というキャラクターをデザインしたタオル、キーホルダーなどのグッズを販売。しかし、「バンド名のせいでハードル上がって、Tシャツ作られへんで」と、Tシャツは製作していませんでした。

 しかし、7月31日に「明日は史上最大の発表があるよ」とTwitter上で告知し、「くそデザインTシャツ」を発表しました。表面は宇宙のような背景と大量のバンドメンバーのイラストを盛り込んだカオスな見た目ですが、裏面は真っ白。地味なのか派手なのかさっぱり分かんないよ! 告知画像には「バンド名の記載無し!」「多分洗ったら色落ちする」「くそ」「案の定くそ」などと掲載されており、ある意味「ヤバイTシャツ屋さん」らしい仕上がりになっています。

 BIGCAT(大阪府心斎橋)にて開催されるワンマンライブ「まだ早い。」から販売されますが、同ライブでの売れ行きが悪かった場合、再生産しないとのこと。ファンにとってはレアアイテムになるかもしれません。価格は3500円。

最終更新:8月2日(火)14時49分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。