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広島・新井が史上42人目の300号 先制の13号2ラン

デイリースポーツ 8月2日(火)18時45分配信

 「ヤクルト-広島」(2日、神宮球場)

 広島の新井貴浩内野手(39)が二回、2ラン本塁打を放ち、通算300号本塁打を記録した。

【写真】手応え十分…打球の行方を見つめる新井

 ルナの四球後、無死一塁で打席に立つと、フルカウントから6球目、真ん中低め124キロのシンカーを強振。打球はバックスクリーン一直線。先制の13号2ランで、史上42人目の300号本塁打を達成した。2000安打と300号本塁打を両方達成したのは、プロ野球史上25人目だ。

 「打ったのはシンカー。先制点につながるホームランになってよかったです」

 直前には、同僚の石原がバレンティンのバットを後頭部に受けて、都内の病院に緊急搬送。球場が異様な雰囲気を漂わせる中、バットに思いを込めた。

 神宮球場では4月26日のヤクルト戦で、通算2000安打を達成しており、またも同地での偉業達成となった。

最終更新:8月2日(火)19時38分

デイリースポーツ

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