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オードリー7年分のトークを厳選収録、人気連載まとめた書籍第2弾

お笑いナタリー 8月2日(火)18時26分配信

オードリーの書籍「オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史」(ぴあ)が9月1日に発売される。

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これは、テレビ情報誌「TVぴあ」にて2008年11月から2016年1月まで連載されていたトークエッセイ「オードリーの悪いようにはしませんよ。」をまとめた書籍の第2弾。計162回の連載の中から「相方編」「仕事編」「女性編」「妄想編」といったテーマごとに厳選された話が収録されており、「オードリーはどうやって結成されたの?」という読者の質問に答える連載開始当初の初々しいオードリーの様子なども楽しめる。

2011年に発売された第1弾と同様、まえがきを春日、あとがきを若林が担当。またオードリーの歴史を写真とともに振り返る年表コーナーや、2人が改めて「悪いようにはしませんよ。」について語る企画も掲載される。本書について春日は「春日のすべてをここに置いてきました」、若林は「本当の春日と若林がにじみ出ているのではないかと」とそれぞれコメント。オードリーの歴史が凝縮された本書をファンはぜひお手元に。

「オードリーの悪いようにはしませんよ。ゆるっと7年史」収録内容
・オードリーHISTORY 1978~2016・連載クロニクル・オードリー妄想すごろく・まえがき・Chapter1 相方編・Chapter2 仕事編・Chapter3 プライベート編・Chapter4 女性編・Chapter5 妄想編・Chapter6 読者からのお悩み編・あとがき・Produced by カメラマン若林「春日撮影会」・連載クロニクル

最終更新:8月2日(火)18時26分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。