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キスマイ玉森 1億円あったらクルーザー 金の延べ棒20本を前に

デイリースポーツ 8月2日(火)19時48分配信

 Kis-My-Ft2の玉森裕太(26)が2日、都内で声優初挑戦した映画「キング・オブ・エジプト」(9月9日公開)の吹き替え版完成披露イベントに登場した。

 玉森は神に奪われた恋人を取り戻そうとするベックを演じ「難しかった。表情や体の動きがまったく通用しなくて苦労しました」と振り返った。

 8月2日は1928年のアムステルダム五輪で織田幹雄が金、人見絹代が銀メダルを獲得したのを記念した「金銀の日」とされており、玉森も金色のスーツで登場。開幕目前に迫ったリオ五輪で金メダルを期待する選手に陸上短距離のケンブリッジ飛鳥選手(23)を挙げ「テレビとかで見るけどカッコいい。頑張ってほしい」とエールを送った。

 さらに、金にちなみステージに金の延べ棒20本で作った総額9720万円のピラミッドも出現。この夏に船舶免許の取得に挑戦したいという玉森は「1億円あったらクルーザーがほしいですね」と夢を明かした。

最終更新:8月2日(火)19時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。