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中国の乗り物系VRがぐるんぐるん……! 見た目の迫力がすごい「回転するVR機器」が登場

ねとらぼ 8月2日(火)22時10分配信

 VR(仮想現実)への注目がどんどん高まる中、中国でも見た目からして迫力のある「乗り物系VR」が開発されていたようです。7月28日~31日まで行われたゲームイベント「ChinaJoy 2016」にて撮影された、操縦席のようなものに座り、ぐるぐる縦や横に回転するVR機器の様子がTwitterに投稿されています。まるで遊園地のアトラクション……!

【仮想現実ではどんな状況なんだ??】

 乗り物の軸は円を描くように回転し、さらに席自体も真横に傾いています。席はジェットコースターのときのように固定されているもよう。ぐるんぐるんとかなり動いているので一見すると怖そうですが、投稿したさよりさんによると、体験してる人は特に叫んだりはしてなかったとのことです。VRで見ている状況が気になるところ。

 ヒーロードリームVR「M801 VR」という名前で、サイトには“3×360度”の文字も。動画では席部分が前後にぐるっと回転まではしていませんが、体験するVRの内容によっては可能なようです。宇宙浮遊とかやばそう……。

 イベントでは他にも乗り物系VRがいろいろ展示されていたようで、中には思わず「パンツァーフォー!」と言いたくなる戦車型のVR機器も。外から見るだけだと内容がまったくわからないだけに、一度体験してみたいところです。

最終更新:8月2日(火)22時10分

ねとらぼ

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