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新生・少女隊がキングオブコントに挑戦…1回戦敗退も「殻を破れた」

デイリースポーツ 8月2日(火)21時20分配信

 コント日本一決定戦「キングオブコント2016」の予選1回戦が2日、都内で行われ、アイドルグループ「少女隊」の3人が出場。アイドルらしからぬ奮闘ぶりで会場を沸かせたが、結果は無念の敗退となった。

 3人は「ワケあり不動産屋」を見に来た客と、そこに住む幽霊がいたずらをする設定のコントを上演。最年少の河野みなみ(13)が不動産の社員役を、西野早耶(16)が客役、木村葉月(15)が幽霊役を演じた。白塗りメークで大胆に顔を汚し、大胆な“パンチラ”まで披露した。

 3人は7月上旬からコントの練習に取り組んできた。前日まではライブのために上海に滞在していたが、寝る間を惜しんで、ホテルでもネタ合わせを重ねたという。2分間のステージを終え「緊張しました…」と率直な感想を漏らしつつ、「人を笑わせるのは面白い。コントをやったおかげで、殻を破ることができました」と充実の表情を浮かべた。今後も機会があれば、ライブなどでコントを披露するつもりだという。

 少女隊は、1980年代に活躍した同名アイドルグループの“ニューバージョン”。当時の所属事務所・ボンド企画(現・株式会社ビーエムアイ)の公認のもと、新たな3人組で15年4月に結成された。同年8月26日に1stシングル「ゴールデンロード/少女の逆襲」を発売し、12月23日に「未来がまっている~絆~」でメジャーデビューを果たした。

最終更新:8月2日(火)22時15分

デイリースポーツ