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阪神・岩貞、ハマスタ大好き、2カ月ぶり5勝目

デイリースポーツ 8月2日(火)21時49分配信

 「DeNA2-6阪神」(2日、横浜スタジアム)

 阪神・岩貞が8回7安打2失点11三振の好投を見せ、5月27日・巨人戦(東京ドーム)以来の5勝目(7敗)を挙げた。

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 二回、戸柱に左前適時打を浴び、先制点を許したものの、三回以降は、キレのある速球とスライダーでDeNA打線に付け入るスキを与えなかった。

 味方に逆転してもらった直後の八回、後藤に同点アーチを浴びたものの、なお続く2死一、三塁のピンチでは、7月に月間16本塁打を放った筒香を遊ゴロに仕留め、勝ち越し点は与えなかった。

 八回のマウンドが最後となったものの、九回に味方から4点の援護をプレゼントされ、2カ月ぶりの白星を手に入れた。

 岩貞はヒーローインタビューで「これまで、チームに迷惑をかけてましたんで」と久々の勝利にはにかんだ。横浜商大出身と“第2の故郷”でもある、横浜スタジアムは相性のいい球場。プロ初勝利、今季初勝利もともにハマスタとあって、「いい場所です」と笑みをこぼした。

 好調のDeNA打線との対決となったが、「打線がいいという情報はあったんですが、それ以上にハマスタで投げる時のいいイメージがあったので、特に考えることなく、ドンドンいくことができました」と相性の良さを強調した。

 「投げてて、春先のころに近いボールになってきていると思うので。夏場、ドンドン勝てるようになっていきたい」と巻き返しを誓っていた。

最終更新:8月2日(火)23時58分

デイリースポーツ

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