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柴田が矢野に秒殺負け…Bブロックは6人が首位に並ぶ大混戦=新日本G1

スポーツナビ 8月2日(火)0時2分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第10目となる1日の香川・高松市総合体育館大会では、Bブロック・リーグ戦折り返しとなる公式戦5試合が行われた結果、永田裕志、中嶋勝彦、内藤哲也、マイケル・エルガン、ケニー・オメガ、YOSHI-HASHIの6人が3勝2敗の勝ち点6で並ぶ大混戦となった。
 メインイベントでは内藤が本間朋晃のこけし攻撃に追い込まれながら、新技からのデスティーノで完勝。永田はエルガンに敗れ連敗。オメガはEVIL、YOSHI-HASHIは中嶋を下し、トップに食らいついている。

 その一方で、柴田勝頼は曲者・矢野通に痛い1敗を喫し一歩後退。右肩と左ヒザの負傷が気になる柴田は、短期決戦を狙いゴングを待たずに仕掛けると、いきなり串刺し低空ドロップキック、ダブルアームスープレックス。矢野はコーナーパッドを外すが、柴田はそのままスリーパーで絞め上げる。
 しかし矢野は、むき出しのコーナーに柴田をぶつけると、急所攻撃から丸め込みでカウント2。なおも足を取り丸め込んでカウント3を奪取。わずか1分05秒の秒殺勝利に、矢野は悠々と引き上げYTRポーズ。柴田はリング上で頭を抱えた。

最終更新:8月2日(火)0時2分

スポーツナビ