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ガイナックス監修のコスプレスタジオが秋葉原に開設、血糊使用可のスペースも

映画ナタリー 8月2日(火)23時58分配信

本日8月2日、「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られるアニメ制作会社ガイナックス監修のコスプレスタジオ・オオカゼ寫眞館@Akibaが東京都内にオープンした。

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秋葉原駅から徒歩5分の場所に位置するこのスタジオは、コスプレという日本発の文化を世界中の人々に体感してほしいという考えのもと開設されたもの。学校の教室や和室を模した空間、3Dアートが施されたスペースで撮影を楽しむことができるほか、血糊の使用やタバコを使った撮影が可能なブースも備わっている。

料金は6時間までの利用で平日5400円、土日祝日6480円。8月31日まではオープン記念として平日3240円、土日祝日4320円と割引が実施される。なお、男性のみの場合は利用不可となるので注意してほしい。

※オオカゼ寫眞館@Akibaのオオカゼは風を上に1つ、下に並べて2つが正式表記

オオカゼ寫眞館@Akiba
2016年8月2日(火)オープン 東京都 BOX'R AKIBA 3F営業時間 10:00~20:00 ※最終受付は16:00料金:平日 5400円 / 土日祝日6480円※8月31日まではオープン記念として平日 3240円 / 土日祝日4320円

最終更新:8月2日(火)23時58分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。