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【NBA】ラプターズのD.ライトが右肩手術、最低4カ月の離脱

ISM 8月2日(火)14時6分配信

 トロント・ラプターズのガード、デロン・ライトが現地1日、ニューヨークの病院で右肩の関節鏡視下手術を受け、復帰まで最低4カ月の見通しとなったことが分かった。

 これは、トロントのニュースサイト『CTV Toronto』が同日に伝えたもので、ライトは先月16日、ラスベガスで開催されたサマーリーグのミネソタ・ティンバーウルブズ戦で右肩を脱きゅう。現地でのレントゲン検査で骨折がないことは判明したが、追加の検査で関節唇(かんせつしん)の損傷が見つかった。

 2015年ドラフト全体20位指名のライトは、昨季27試合の出場で平均3.8得点、1.4リバウンド、1.1アシストをマーク。4月8日のインディアナ・ペイサーズ戦ではシーズン最多の19得点を記録した。

 また、NBA下部組織ディベロップメントリーグ(Dリーグ)でラプターズと提携するラプターズ905でも15試合に出場し、平均17.7得点、5.0リバウンド、6.5アシストの成績を残した。

最終更新:8月2日(火)14時6分

ISM