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HOWL BE QUIET、新曲がニッポン放送リオ五輪テーマに

オリコン 8月2日(火)18時0分配信

 4人組ピアノロックバンド・HOWL BE QUIET(ハウル ビー クワイエット)の2ndシングル「Wake We Up」(3日発売)が、ニッポン放送リオデジャネイロオリンピックテーマソングに決定した。ボーカルの竹縄航太は「オリンピックに少しでも関わることができてうれしい限りです」と喜んだ。

【動画】HOWL BE QUIET「Wake We Up」MV

 現地時間5日(日本時間6日)に開幕するリオ五輪は、17日間にわたって28競技306種目で競い合われる。ニッポン放送では、男子サッカーやマラソンなどの中継を予定している。

 竹縄は「この曲は“夢”を歌っています」と説明。「夢が生まれて、夢が破れて、夢がかなって、その連続の果てに今の自分がいて、そして今も夢を追っている。その夢の舞台に上がるまで、選手たちは数え切れないほどの困難、挫折と戦ってきたと思います。その先にずっと描き、見続けていた輝かしい大舞台。そこに今立ち向かう選手たち、その背中を応援する日本中の人々、全員のエールとなってくれたら」と期待を寄せた。

 YouTubeでは「Wake We Up」のミュージックビデオ(ショートバージョン)およびシングル収録曲のダイジェスト映像を公開中。

最終更新:8月2日(火)18時25分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。