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ASKA、ブログ開設し「良かった」 コメ欄開放には葛藤も

オリコン 8月2日(火)21時36分配信

 2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(58)が2日、自身のブログを更新し「今、僕は、ブログをやって本当に良かったと思っています。すべてを受け入れております」とつづった。

 ブログを開始した理由には「あまりにもいい加減なマスコミの報道によって、みなさんの心が振り回されているだろうなと考えたからです」と説明。「『公式の場で』という発言も目にしましたが、現在、公式の場はありません。ここが公式です」とし「スタッフは、毎日目をとおしてくれております」と明かした。

 中でもコメント欄の開放は、最後まで悩んだというASKA。結果的に開放し毎日コメントが来ているが「今、言われています。『あれだけコメントがあって、ブログが荒れていないのは奇跡だよ』」といい「今、僕は、ブログをやって本当に良かったと思っています。すべてを受け入れております。残り、半月ですか。早いですね。僕は、この後二歩目を踏み出します。どうぞ、ご理解の上、このブログを眺めて下さい」と呼びかけた。

 ブログではそのほかにも、最近多く掲載している「散文詩」のこと、転院先の病院で「700番 第2巻」を書き上げ、書籍化にするか第1巻のようにネット公開するか迷っていることなどを打ち明けている。

最終更新:8月2日(火)21時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。