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宝島社が40代向け美容誌を創刊 カバーモデルは井川遥

オリコン 8月2日(火)21時24分配信

 出版社の宝島社が、30代から40代の女性に向けた季刊美容誌『&ROSY(アンドロージー)』を9月21日に創刊することを2日、発表した。カバーモデルにはモデル・女優の井川遥(40)を起用する。同社が定期刊行の季刊美容誌を出版するのは今回が初で、美容誌市場に本格参入となる。

 同誌は“一肌、二髪、三気品”をキーワードに、30~40代の「品格美容」を提案。30代前半をターゲットにした既存の美容誌とは一線を画し、“自然体かつ年齢と向き合いながら、ファッションを楽しむように美容を楽しむ”雑誌を目指す。

 3ヶ月ごとの季刊発行で、発行部数は10万部を予定。『sweet』や『InRed』など付録つき雑誌で市場をリードした同社の強みを生かし、『&ROSY』にも女性のニーズをとらえたクオリティーの高い豪華なブランドアイテムを付録とする。

 『sweet』の美容担当、副編集長を経て『&ROSY』の編集長に就任した梅田美佐子氏は、「キレイになって人生バラ色! 『&ROSY』とは、女性っていくつになっても華のある人でいたい。ならば花の女王バラがいい。そんな思いでROSYと名づけました」と誌名の由来を説明。また、「『読者に寄り添いたい』『読者目線でいたい』そんな思いから“&”をつけています」とコメントしている。

最終更新:8月3日(水)14時43分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。